OBSCURE RAPCORE

OBSCURE RAPCORE HAS BEEN SPREADING THE WEALTH OF UNDERGROUND RAPCORE SINCE 2015.

アメリカ出身。6曲入りEP。前アルバム同様、ラップコアを軸にファンクメタルやハードロック等をミックスさせたスタイルですが、311を彷彿させるTranscendやSublimeをラップコアにしたようなSuspensionなど、いつにもましてラガ要素が伺えます。1999年発表。 ...

アメリカ出身。7曲入りミニアルバム。90年代らしいグランジ~オルタナティヴロックを経由したサウンドに歌とラップを使い分けるボーカルが絡むスタイルです。Kill ItとToo Muchの2曲はオリジナルバージョンとは別にPhoenix Orionというラッパーが参加したバージョンも収録さ ...

アメリカ出身。97年リリースメジャーデビューアルバムがMusic On Vinylからアナログリイシュー。ミクスチャーを語る上で避けては通れない名盤です。限定2000枚クリアブルービニール仕様。2020年発表。 ...

イタリア出身。日本限定リリース2ndアルバム。前作よりもラップボーカルを抑え、よりメロディックニューメタル路線に走っています。バンドの演奏がいいだけに、欲を言えばボーカルにもう少し頑張ってもらいたいです。DJの擦りは健在です。2005年発表。 ...

アメリカ出身。1stアルバム。NYのバンドではないですが、NYHCスタイルのニュースクールハードコアにヒップホップ的なサンプリングがされており、ラップコアに通じるサウンドを展開しています。直接的なラップはないですが、ハードコアとヒップホップの交ぜ方にセンスを感じま ...

アメリカ出身。Incubusをよりニューメタルしたようなスタイルで、特にボーカルの声質がBrandonに似ています。直接的なラップはないですが、ミクスチャーに通じるボーカルデリバリーがところどころで聴け、Brandonが絶対にやらないであろうブチ切れシャウトもあり、Incubusが ...

アメリカ出身。ポストハードコアバンドEscape The Fateの元ボーカル、Ronnie Radkeを中心に結成されたバンドの2ndアルバム。1stアルバムではメタルコア、グラムメタル、ポップパンクを交ぜたようなスタイルでしたが、この作品ではさらにヒップホップ、エレクトロ、ポップ等の ...

アメリカ出身。7thアルバム。流石はベテランバンド、安定したクオリティを保ったラップメタルを展開しています。恒例となったカヴァーですが今回はMotorheadのAce of Spadesが収録されています。ゲストでスラッシュメタルバンドPower TripのボーカルやHatebreedのJamey Jasta ...

アメリカ出身。2ndアルバム。Dizneyfistというバンド名で活動していましたが、54 Visionに改名してのリリースとなります。スタイルとしては数あるラップコアバンドのなかでも1,2を争う実験的な要素を含んでおり、プログレ、ラテン、レゲエ、フュージョン等、様々な音楽を取り ...

アメリカ出身。ファンクメタルよりのサウンドにラップボーカルが絡むいかにも90年代的なラップコアです。一聴したところ終始一辺倒なスタイルに聴こえますが、擦りを入れるところは入れたり、メロディがしっかりした曲もあり、意外と聴き込める作品です。1997年発表。 ...

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