OBSCURE RAPCORE

OBSCURE RAPCORE HAS BEEN SPREADING THE WEALTH OF UNDERGROUND RAPCORE SINCE 2015.

アメリカ出身。3rdアルバム。イントロやインタールードを除くと実質6曲なのでミニアルバムでしょうか。一昔前のコレクター界隈で入手最難関タイトルのひとつでした。過去の作品に収録されていたBricklessやShakeは再録されてクオリティが上がっており、Crossoverdose収録の名 ...

アメリカ出身。メジャー2ndアルバム。前作はわりとコテコテなラップコアでしたがラップとターンテーブルがなくなり、よりニューメタル路線に走っています。曲によってはサックスを取り入れておりファンクメタル的なスタイルも披露しています。2001年発表。 ...

アメリカ出身。13thアルバム。Crossfireを筆頭にラップコアな曲やラウドな曲調が戻ってきた一方で、相変わらずレイドバックしたラガミクスチャーもあり全体のバランスが非常によく取れており、Uplifter期に通じる印象を受けます。2019年発表。 ...

詳細はよく分かりませんが、アルゼンチンのバンドによるRHCPのトリビュートアルバムです。収録バンド全てがアルゼンチン出身かは不明ですが、Timmy O'ToolがAround The Worldをカヴァーしているということで、当時一部マニアの間で話題になりました。2004年発表。 ...

アメリカ出身。8曲入りミニアルバム。いかにも90年代的なニューメタルにラップとシャウトを使い分けるボーカルが絡むアンダーグラウンドラップコアで、Plug UglyやFlipzyde等に通じるスタイルです。1999年発表。 ...

アメリカ出身。1stアルバム。ギターソロを交えたハードロックからの影響が伺えるニューメタルにラップボーカルが絡むスタイルですが、Rollin Upという曲のようにローカルラッパーをゲストに招いたヒップホップよりの曲もやったりしています。2006年発表。 ...

カナダ出身。1stアルバム。6曲しか入っていないのでミニアルバムでしょうか。カナダはトロントのアンダーグラウンドシーンで活動していたようで、Violent Downfall等と共にライブを行ったこともあり、その界隈では一目置かれる存在だったようです。ニューメタルにラップとシ ...

アメリカ出身。およそ11年振りとなる3rdアルバム。タイトルトラックのI Call Zeusを一聴したところ、同系バンドのReveilleがGenuflectになった時のように若干へヴィ路線に走っていますが、Hocus PocusのようにこれぞNullsetといった曲も入っており、ブランクはあまり感じない ...

アメリカ出身。未発表曲、デモ、ライブ音源等を集めたコンピレーションアルバム。未発表曲のTremalowはデモとのことですが、01年リリースのアルバムに入っていてもおかしくないクオリティです。Dip Dip Dieというヒップホップトラックは当時所属していたレーベル設立者のBeas ...

アメリカ出身。新曲3曲入りサンプラー。今回はラガ要素はなく、わりと王道ラップコアに仕上がっています。小出しが多いですがアルバムリリースの有無が気になるところです。2020年発表。 ...

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